天晴れ介護サービス総合教育研究所では、介護現場をよくする研究・活動を行っています

 Since2015  https://www.appare-kaigo.com/

「介護現場をよくする研究・活動」それが私たちの仕事です。


経営層(経営者、経営幹部など)●管理職(施設長、管理者、主任、リーダーなど)の方々
専門職(ケアマネジャー、相談員、看・介護職など)の皆様に、ご覧頂きたいホームページです!

天晴れ介護サービスの日々の活動は
毎日更新のブログから
ご覧頂けます!

事業概要&経営理念

会社概要

商号

天晴れ介護サービス総合教育研究所 株式会社

事業内容

介護事業の運営全般に関する研究(執筆、研修、コンサルティング、教材製作・販売)

代表取締役

榊原 宏昌(さかきばら ひろまさ)

天晴れ介護サービスのMVV
(ミッション・ビジョン・バリュー)(2026.2)

■ミッション(使命)

◎介護と介護事業の両輪から
その人らしい暮らしと人生を応援する

◎「介護はいい仕事だな」と思える専門職を
介護事業はいい事業だな」と思える経営者を
将来にわたり1人でも多くする

 

■ビジョン(理想の未来)

◎ケアする人がケアされる循環が当たり前の世界

◎人同士がお互いに学びあい、気持ちよく支えあう世界

◎誰もが「いい人生だなぁ」と思える世界

◎2065年、天晴れ介護サービス50周年(約90歳)には
みんな元気&笑顔で、超高齢社会のピークを乗り切る
 

■バリュー(提供する価値)

◎介護領域のリーダー&パートナーとして、
 国内外から必要とされる存在になる
 (そうだ、天晴れさんに聞いてみよう!)

◎ケアする人がケアされる循環型社会
 人が力を発揮して成果を上げる組織や仕組みを作るための知恵を
 体系化&インフラ化し、自らも実践・率先垂範する
 (困ったら天晴れさんを見てみよう!)

◎介護と介護事業のプロと言える法人・人材を将来に渡って輩出する
 (天晴れだからこそできる仕事!)

■上記MVVについて、AIによる解説音声はこちらからお聴き頂けます。
 対談形式で15分間の興味深い内容になっております。


■「天晴れ」の名前の由来にご興味がある方は、こちらからどうぞ

以下は、以前に作成した理念や行動指針です
参考になれば…と思い、残しておきます

天晴れ介護サービス総合教育研究所 経営理念(H27.11)

一.介護現場をよくすることをテーマとした研究・開発・普及活動を行うことで、
利用者・家族をはじめ、介護現場で働く人たちが、お互いに支えあい、
幸せに生きていくことを実現する組織づくりを応援します。

一.天晴れの心とは、どんな時でも、人に学び、人に対して気持ちよく、人を大切にする心。
相手を「天晴れな存在」と感じる心であり、この姿勢を守り抜く強い心です。

天晴れ介護サービス総合教育研究所 研究方針(H27.11)

1.制度、経営、リーダーシップ、看護、リハビリ等、
  介護現場を取り巻く様々な要素を
巻き込んで改善をする「総合教育」を行う

2.第一に、利用者の立場に立って是非を考える価値観を持つ

3.オールラウンドでバランス感覚のあるジェネラリストとしての視点で研究開発を行う

4.コンセプトとノウハウの両者をあわせ持つ

5.15年間の豊富な現場経験に基づいた、現場で実践できる具体的な方法論を確立する

6.人の資質に依りすぎない、仕組み・システムを構築する

7.顧客が求める内容に可能な限り応じるサービス精神を持つ

8.経営者、幹部、管理者、介護職等の複眼的な視点を持つ

9.論理と同時に感情を重視する

10.常に本質的なテーマを掘り下げる

以上の経営理念、研究方針に賛同して頂ける方と仕事を行います

天晴れ介護サービス総合教育研究所が考える
「よい介護現場」と「よい経営」(H27.11)

●対人援助職の基本姿勢

1.相手の幸せにつながっているか?相手の立場に立って常に点検する

2.相手のせいにしない

3.普通の生活、一般の生活常識をベースとして、一人ひとりの生活習慣を大事にする。
人と人として関わる


●介護現場において考え、行うこと

上記対人援助職の基本姿勢を共通認識として、

1.環境
2.接遇
3.生活の安定・安全
4.
喜び・楽しみ
5.家族・地域
6.事業所の維持

以上6領域をチーム力(共通目標、役割分担、相互協力)で実現する
管理職は、介護現場をアセスメントし、改善計画を立案、実施、確認を行う


●利用者に対して考え、行うこと

1.健康管理
2.ADLの自立・重度化予防
3.IADL支援・家事・生活管理
4.
認知症症状の緩和・進行予防
5.社会交流・意欲・楽しみ
6.介護者支援

以上6領域について検討。必要性に応じケアプランに位置付け、実現する
ケアマネジャー、介護職等は、利用者をアセスメントし、ケアプランを立案
実施、確認を行う


これらを実現している、または実現しようと努力している介護現場を
「よい介護現場」と考えます。
また、「よい介護現場」を支えるには「よい経営」が必要です。
その柱は「収益を上げる戦略」と「組織を強くする戦略」です。
経営者、幹部職員は、法人全体・事業全体をアセスメントし、
事業計画を立案、実施、確認を行います。

 

●収益を上げる戦略

・国の方向性、対象地域の分析
・マーケティング、競合の分析
・自事業の中身と現状、収益性の分析
・計画的な営業活動とその管理
・目標設定、データ管理

以上をPDCAサイクルで継続的に実施・改善

 

●組織を強くする戦略

・理念、方針
・各種マニュアルの作成と運用
・人事制度、キャリアパス、研修計画
・人事評価、面談、メンタルヘルス
・採用における広報戦略

以上をPDCAサイクルで継続的に実施・改善

天晴れ介護サービス総合教育研究所の
3つの領域と3つの特徴(H27.11)

介護現場をよくするための
 3つの領域のアセスメントとプランニングをお手伝いします

1.利用者をアセスメントし、ケアプランを立案
(課題抽出・目標設定の技術、法令、社会資源の活用)

2.事業所をアセスメントし、業務改善計画を立案
(管理すべき6つの領域、チームケア、会議、面談)

3.法人をアセスメントし、事業計画を立案
(行政対応、事業・サービス、営業・収支改善、人事・組織、コンプライアンス)

 

天晴れ介護サービス総合教育研究所の3つの特徴

1.京大卒×介護現場15年間の実務経験による、実践的で明解なコンセプト&ノウハウ

2.介護現場から事業マネジメントまで一気通貫したコンサルティング
(経営幹部養成コース、管理職養成コース、ケアマネジャー養成コース)
  ※平成28年度実績は、年間200回以上

3.著書多数(中央法規出版等)、スマホ音声講座、フェイスブック情報発信

 

 

天晴れ介護サービス総合教育研究所が考える
介護サービス経営理念(例)(H19.2初版、H20.7改訂)

「○○○の心」とは、
どんな時でも、人に学び、人に対して気持ちよく、人を大切にする心。
そして、それらを守り抜く強い心です。

「○○○の介護サービス」とは、
どんな時でも、相手の立場に立ち、味方となること。
そして、どんな障害があっても、その方の「生きてこられた姿」、
「今、あるがまま」「存在そのもの」を歓迎し、
その方らしく生きることを応援させて頂きながら、その方とともに歩むことです。

「○○○の社員」とは、
どんな時でも、人としての魅力を磨き、社会人としての基礎を身につけ、
プロの介護職として、また、天晴れ介護サービスの一員として、
利用者の皆様はじめ、地域社会に喜ばれる人財となることを目指す人です。

「○○○の経営」とは、
以上の理念を、社員みんなで実現し、最高の介護会社を作ることで、
新たな文化を創造し、介護会社のモデルとなること。
そして、人と人がお互いに支えあい、幸せに生きていける社会づくりに貢献することです。

介護サービス 経営目的と使命(例)

1.利用者さん・ご家族・社員全員に、「生活の安定」と「感動」をもたらします。
2.生活常識に照らして、専門職の「当たり前」を見直し、
      「
その方」にとっての「全体的幸せ」を追求します。
3.「最高の介護会社」を作り、介護会社の「モデル」を示します。

介護サービス 行動指針(例)(H16.12初版、H23.4改訂)

◆人としてのあり方
1.素敵な介護職は素敵な人。人としての自分を磨く。
2.相手のせいにして、相手を変えようとしない。まず自分が変わる。
3.相手を信じる。信頼関係は全ての基礎。
4.相手の行動をむやみに制限しない。制限しないで目的を達する方法を考える。
5.相手の近くに。相手と共にある存在になる。
6.自身の考え方、態度、言動が周囲にどういう影響を与えているか。
      常に見つめ直し、改善を続ける。
7.気持ちよく明るくて、感じのよい所に人は集まる。笑顔とあたたかい言葉を大切にする。 
      不機嫌、失礼は厳しく禁止する。

◆仕事のあり方
8.「どんな時も」「何事も活用」の姿勢・精神をキープする。
9.職場に立つ1分1秒をプロとして使う。
      自らの仕事の目的と効果、相手にとっての意味を考える。

10.環境と心のすさみを、素早く取り除く。
11.量を厭わない。量をこなすことで、質が高まる。
12.理想像を描き目標を立て、達成に向けて計画的に仕事をやり抜く。
       基準の高さが、その人の仕事の質を決める。
       人が見ていなくても自分が納得できる仕事をする。

13.当たり前のことを疎かにしない。凡事徹底は信頼と感動のベースとなる。
       規則・ルールを守る人は、規則・ルールから守られる。
14.同じ目標に向かう当事者意識と仲間意識。
       一人ひとりが力を出し切った上で、お互いの仕事を歓迎し、
話し合い、認め合って、
       活気のある職場を手作りする。


◆介護職としてのあり方
15.介護とは障害を負った方に「生活の安定」と「感動」を提供する
     「
超サービス業」と心得る。
16.食事、入浴、排泄、睡眠といった基本的な生活行為を大切に考える。
17.特別な工夫で普通の生活を実現する。特別な生活は最終手段と考える。
       生きる力を一番に支援する。

18.介護職は「幸せ」の専門家。もっと言えば「その方の幸せ」の専門家。
       幸せを支援するなら、自らも幸せに。

       生きがいを支援するなら自らも生きがいを持って働く。
19.真のニーズを察すべく、アンテナの感度を高めて仕事にあたる。
       また、自由とリスク管理の両立はアンテナの精度にかかっている。
20.タイムイズマネー、そして、タイミングイズマネー。
21.プロの介護職になる。50のところに70の覚悟で臨む。